2018年01月24日

NAAAニュース1月号

NAAAニュース1月号新春広告懇談会
2018年新春広告懇談会 盛大に開催
日 時 : 2018年1月15日(月)午後5時~
会 場 : THE SAIHOKUKAN HOTEL
 2018年の新年に当たり、恒例の新春広告懇談会が業界関係者及び媒体関係者総勢281名(会員社157名、媒体社124名)が出席して盛大に開催されました。開催に先立ち古川哲夫理事長より力強く年頭の挨拶がありました。引き続いて2017年「広告の広告キャンペーン」の表彰式が行われ、古川理事長より表彰状及び副賞賞金が受賞者に贈られました。受賞者を代表して、株式会社共立プラニングの柴野朋子さんから喜びの受賞挨拶があり、盛んな拍手で祝福を受けました。その後、今年の幹事社である株式会社テレビ信州社長の盛浩二様の乾杯の音頭とともに開宴しました。今年も媒体社と広告会社の若手社員からなる実行委員会による豪華景品抽選会で盛り上がりを見せました。最後に、次年度の幹事社である長野エフエム放送株式会社社長の石川佳一様に中締めの挨拶と三本締めを行っていただきました。
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●古川理事長挨拶
1月も半ばとなりました。本年もよろしくお願い致します。
本日は年初のご多忙の中、信濃毎日新聞社小坂社長様、信越放送渡辺社長様、長野放送外山社長様、テレビ信州盛社長様、長野朝日放送土屋社長様、長野エフエム放送石川社長様にご出席いただきました。厚くお礼申しあげます。
長野県広告業協会は、加盟社32社で構成しています。様々な活動や、「共生と競争」で各社それぞれ業務を通して長野県の経済、文化の発展に微力ながら寄与すべく毎日邁進しています。
さて、今年はどうなるのか。先週の経協や会議所などの新年懇談会でもいろいろ話がありましたがよくわかりません。地方の厳しい状況は続くでしょう。経済の話は、あまり当たったことのない評論家や学者にまかせましょう。
長野県には、昨年からいい話がたくさんありました。それはスポーツです。
・夏の世界選手権で、バトミントンの奥原選手が金、競歩の荒井選手が銀、フェンシングの西藤選手が銀を獲得しました。
・スピードスケートの小平選手は圧巻です。Wカップ500メートルでは15連勝で他を寄せ付けませんでした。
・カーリングのSC軽井沢クラブは日本男子20年ぶりの五輪出場です。
・御嶽海の関脇昇進。昨年6月イベントで長野に来た折、信毎の担当の松井記者の仲介で食事をしました。明るくて大口をたたき、少し軽いけれど物事に動じない大物を予感させました。
・BCリーグ信濃グランセローズが創設11年目の悲願のリーグ優勝をはたしました。創立時のメンバーの片隅にいたものとして感激しました。ただ残念なことが最近ありました。球団創設者の飯島建設社長飯島康臣さんは明治のキャプテンをやり、大先輩の星野仙一さんと親交があり可愛がられていました。楽天から無給でコーチを派遣の件やら大変お世話になりました。昨年のグランセローズの地元初戦にわざわざオリンピックスタジアムにお見えになりました。飯島さんに半ば強引にグランド内へ連れて行かれ星野さんに会いました。六大学のころから神宮に通いよく見ていました。試合中何か事があるとあの形相で真っ先にグランドに飛び出ていった現場に何度か遭遇していましたので、緊張しましたが、にこにこと対応していただき、5分ほど六大学野球の話に花が咲きました。その時気になったのは随分やせたということでした。ご冥福をお祈り致します。
・何と言っても昨年12月の全国高校駅伝大会で、男子の佐久長聖が優勝、女子の長野東が準優勝でした。今月の全国都道府県対抗男子駅伝で二連覇して駅伝王国長野を全国に示していただきたい。
・今年に入って高校サッカーで上田西が県初のベスト4と大健闘しました。
スポーツは人々を元気にしてくれます。「地方創生」のためにスポーツができることは何か。先行き不透明な時代だからこそ、県民に元気を与える長野県のスポーツの各分野での活躍を期待します。
白馬村では長野五輪後、低迷が続きましたが、自分の親世代が五輪をやり遂げたことを見ていて、「親ができたのだから自分たちもできる」という自信を持って実際に大きな大会をいくつも実施しています。
地方創生=長野県の地域活性化をスポーツを通じて実現しようとするとき、今日お集まりのメディアの皆さんと一緒にできることは何か、共に考え取り組めたら素晴らしいですね。一緒に企画・プロデュースができ、地域に目に見える形で利益を生み出せたら嬉しいです。
我々業協加盟社も、それぞれ切磋琢磨し良い一年に致します。本日お集まりの媒体各社様には、一層のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。個人的な話が少し入りましたが新年に免じてお許しください。

●2017「広告の広告キャンペーン」<受賞者>
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○新聞部門
 ・最優秀賞   株式会社 エージェンシー広宣  吉沢 正昭氏
 ・準優秀賞   株式会社 アド・ユニティー     小布施 進一郎氏
○テレビ部門
 ・最優秀賞   株式会社 共立プラニング     柴野 朋子さん
 ・準優秀賞   株式会社 ながのアド・ビューロ  常盤 昭二氏
○ラジオ部門
 ・最優秀賞   株式会社 アサヒエージェンシー  戸谷 英城氏
 ・準優秀賞   株式会社 中央企画         百瀬 美帆さん

●受賞者代表挨拶  株式会社 共立プラニング  柴野 朋子さん
※トップページ「広告の広告」キャンペーン今年度入選作品からご覧になれます。

●乾杯  テレビ信州社長の盛 浩二様 
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●今年も媒体社と広告会社の若手社員からなる実行委員会の企画による豪華景品が当たる抽選会は大盛り上がりでした
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●次年度の幹事社=長野エフエム放送社長の石川 佳一様より挨拶と中締め
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(以上)